暖かくなったので、久々のキャンプしてきました!【ダイハツ タフト】

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日記

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今回は3月も下旬になり、やっと暖かくなってきたので、久々に愛車のタフトでキャンプに行ってきましたので、その様子とキャンプ場について紹介していこうと思います!

今回使用しているキャンプ用品は以前にもブロク記事にて紹介しておりますので、気になる方はぜひこちらも読んでみてください!

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今回のキャンプ場

まずは今回のキャンプ場の紹介から
今回お邪魔したのは、埼玉県秩父郡小鹿野町にある「クロちゃん自由キャンプサイト」さん

1泊料金1,200円で薪使い放題とかなり格安でコスパの良さそうなキャンプ場。
予約は仲介サイトの「なっぷ」から予約することができます。

かなり山奥にあり、道も分かりづらいところにあるので、初見で行くとちょっと迷うかもしれませんのでご注意を…

キャンプサイト、施設について

受付

受付はキャンプ場中央付近にある建屋の下屋に封筒とポストが設置されているので、氏名・日付・料金を記入して利用料を封筒に入れてポストへ投函する仕組みとなっています。
PayPayでも支払い可とのことでしたが、QRコードの設置が見当たらなかったので、今回は現任で支払いました。
支払い方法の案内もメモ紙がおいてありますが、汚れていて気が付きにくいので注意です。

キャンプサイト

キャンプサイトはフリーサイト・河原サイト・ソロサイト・ハンモックサイトなど、各所に別れています。
河原サイトについては崖下なので、一応手スロは設置してありますが、急勾配の傾斜を下るので、注意が必要です。
また、河原サイトについては車両の乗り入れができません。

フリーサイト
河原サイト
4WDサイト

4WDサイトは急勾配の坂下にあり、道も土が柔らかく、スタックしてしまうので、4WDのみ侵入可となっているので注意です。

水場・薪置場・トイレ

水場はフリーサイトと林間サイト、ハンモックサイトにそれぞれ設置されています。
水道に屋内用のシンクが設置されているだけで洗剤やスポンジ・ブラシ等はないので自分で持ち込みが必要ですので注意。

薪置場は受付建屋前に天然の薪と家屋を壊した廃材などが置かれているので、自由に使えるようになっています。
廃材については釘が付いているものも多いので使用には注意です。
薪割り用も斧も設置されているので、自由に使えます。

トイレは水洗式のものが設置されています。
ただし、手洗い場がないので、備え付けの消毒ジェルまたは水場を利用するか、ウエットティッシュなどを自前で用意が必要です。
また、照明がないので、夜は真っ暗ですので、夜にトイレに行くときはライトを持って行く必要があります。

利用料が安い分、設備については整っていない所も多いですが、山奥で自然も多く、ゆったりした時間を過ごすことができる穴場スポットなキャンプ場って感じです。

キャンプ場紹介はこんなところです。

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今回はテント無しのオートキャンプ

今回は車で来たということもあり、せっかく車中泊仕様にしたので、テントは張らずにテーブルやイスなどを設置するだけのお手軽キャンプにしました。

本当は以前購入したヘキサゴンタープを設置しようとしましたが、風が強く、ロープを張りながらポールを立てるのが無理だったので断念しました…
設置も時間がかかるので、せっかく買いましたが、タープは売却処分して、使用頻度が高ければ、ちゃんと骨組みがあるものを後で買おうかなと思います。

せっかく買ったんですが、ヘキサゴンタープはソロキャンでは設置が難しかった…

タープテントは諦めて設置した状態がこちら

直火禁止なので、焚き火シートを敷いて、テーブルとイスを設置、グランドシートだけ貼って荷物置き場としました。
これだけでも十分キャンプを楽しむことができます。

今回のキャンプメシは直火焼き肉と野菜炒め

さて今回のキャンプ飯はシンプルに焼き肉と野菜炒め。
最近メスティンも購入したので、ご飯も炊いて焼肉丼にしてみました!

外で炭火で焼くお肉とご飯は非常に美味です。
今回はお酒も持ってきたので、一杯やりながら焚き火を見て癒やされます。

翌朝の朝食はカップ麺と紅茶

お酒と焚き火を楽しんで、キャンプ場散策や薪割りで疲れたので、21時過ぎぐらいにはぐっすり寝てしまい、翌朝は5時前に起床。

朝ご飯は手軽にお湯を沸かして、カップ麺とスティック粉タイプの紅茶で済ませます。

3月下旬で暖かくなったとはいえ、早朝の山は寒いので、だいぶ温まりました!

朝ご飯も完食して、焚き火もストックしていた薪を使い切ったので、早々に片付けて8時には撤収。
お手軽1泊キャンプでしたが、十分楽しむことができました!

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今回の失敗を活かして次回はもっと快適なキャンプをしよう!

ということで今回は車でオートキャンプを楽しめたわけですが、いろいろと改善ポイントも見えてきましたので、次回以降はまた対策をしてキャンプを楽しもうと思います!

①タープテント

今回はテント無しのオートキャンプのため、ヘキサゴンタープを張ろうと思いましたが、それでの設営は難しいので、車でタープを張るならちゃんと骨組みのあるタープを購入したほうが楽ですね。
ちょっと値段は高いですが、あると便利なので購入検討です。

できれば横幕もあったりするとプライバシー空間の確保と暑いときは日陰にできて便利なのでこちらのタイプもいいかもです。

②照明

今回は電池式のランタンを持っていったのですが、使おうと思ったらまさかの電池切れ…
車中泊用に購入したランプがあったので、明かりは確保できましたが、やはり電池式のランタンより、充電式またはソーラー充電可能なタイプのほうが好ましいですね。

③焚き火台

いつも使っているB6サイズのカマド型の折りたたみグリルでもよいのですが、やはり薪サイズが大きいと入り切らないので、もう少し大きいものがあったほうが楽。
焚き火と炭火焼グリルの両方の用途を一つで済ませるなら、せめてB5サイズくらいのものがあったほうがいいかもです。

④掃除用具

使用したキャンプ用品は最終的には帰ってから自宅でキレイに清掃するのですが、やはりキャンプ場に洗剤・スポンジ・たわしなどが揃っていない所も多いので、清掃用品もできれば持参して持っていったほうが良さそうです。

とりあえず課題解決としてはこんなところでしょうか?

次回はもっと快適にキャンプできるように色々工夫して試してみようと思います!

ということで今回の内容はここまでになります。

内容が良かったなと思った方は、今後も色々と車・バイク、ツーリング・ドライブスポット・キャンプ情報など発信していきますので、ブログの観覧・Twitter(現X)・Instagram・You Tubeの登録を是非お願い致します。

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それではまた!

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