今回は、前回のブログ内容の続き。
お盆休みツーリングとして、華厳の滝を後にして、今度は「バイクで町おこし」で有名な町。
埼玉県小鹿野町にあるバイク神社「小鹿(おしか)神社」と最近移転してリニューアルした、バイク弁当で有名な「大滝食堂」へ行ってきましたので、その様子を話していこうと思います。
以前グロムに乗っていたときもバイク神社に行っていますので、その時の様子はこちらのブログで紹介しています。
今回の内容は動画でもお話していますので、ぜひこちらもご視聴ください。
1,バイク乗りの聖地 小鹿神社
まずはバイク神社として有名な「小鹿(おしか)神社」についてです。
なぜバイク神社として有名なのかと言うと、もともと小鹿野町にはバイク博物館があり、度々イベントなどが開催されていました。
こちらの博物館は数年前に閉館になってしましましたが、そこからバイク乗りがツーリングに来るようになり、「バイクのまち」として有名になったことから、安全祈願として小鹿神社がバイク乗りの聖地、バイク神社として有名になったそうです。
神社境内の様子はいろいろなところにバイク神社らしいものがたくさんあります。


境内の様子は夏限定なのか、入り口階段前には風鈴が飾ってあり、夏らしい涼しげな雰囲気でした。

せっかく来たので、ツーリングの安全祈願にお参りしていきました!


午前中の早い時間帯に行ったので、結構人は少なかったですが、入れ替わりに結構バイクでの参拝者が来ていました。
秩父ツーリング先として多くのライダーが訪れているみたいですね。
ツーリングの安全祈願・目的地としておすすめですのでぜひ一度は行ってみてはと思います。
2,バイク弁当「大滝食堂」
参拝も済んだところで、お昼近くの時間。
昼食はせっかく小鹿野町まで来たということで、最近移転してリニューアルオープンしたバイク弁当で有名な大滝食堂へ!

移転先は、先程神社説明をした際にお話した、使われていなかったバイク博物館跡を再利用。
結構おしゃれな雰囲気の建物です。
もともと施設だったこともあり、駐車場も広く、結構な台数を駐車できるスペースが確保されています。
中に入ると、入り口はちょっとしたミュージアムになっており、ヘルメットメーカーのアライのショールームになっています。

メーカーコラボ冊子としてバイク漫画「ばくおん!」もおいてありました!

地元の救急用バイク車両?も展示されていました。

メインのバイク弁当はこんなご時世なので、しっかりと感染対策が取られており、
席の間隔が十分に取られており、入場者数制限がしっかりと取られていて、安心して食事を摂ることができます。
しばらく順番待ちして、お待ちかねのバイク弁当

今回は一番目ベーシックなノーマルのピンクのお弁当を選択。
値段設定が変わりますが、大盛り(フルチューン)など量がチューンナップ用語で表現されていたりして面白いですし、弁当箱のデザインも各メーカー:モリワキやヨシムラ仕様もありお好みでデザインを選ぶこともできます。
また、食べた後の弁当箱は持ち帰ることもできますので、ツーリングに行ったおみやげにもなります!
また店内にはメーカーさんやバイクグループ?のステッカーが展示されていて、いろいろな方が訪れているのがわかります。

食事だけでなく、視覚的にも楽しめるので、秩父ツーリングのお昼ごはんにはぜひ行ってみるとよいかと思います!
3,まとめ 小鹿野町はバイク好きにはおすすめスポット
ということで今回は「バイクにやさしいまち」小鹿野町ツーリングの様子をお届けしました。
バイク神社で安全祈願、大滝食堂でバイク弁当
バイクツーリングにおすすめなスポットが他にもいっぱいありますので、ぜひ行ってみてはと思います。
特にリニューアルした大滝食堂は、食事だけでなく、ライダー向けのミュージアムにもなっていましたので、一度は行ってみてはと思います。
それでは今回の内容はここまでになります。
今後もバイク情報・ツーリングスポットの情報や、株式投資の情報について、
Twitter、Instagram、ブログとyoutubeチャンネルでも発信していますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それではまた!
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